小学館の「きらら」という雑誌で津村記久子さんの「ソウルサッカー」という小説に絵をつけています。
主人公はは二人。
一人は小学校の女性教員なのですが、なにかとうまくいかない。
もう一人は中学生の女の子なんだけど、こちらも悩み多き感じです。
私のこんなまとめ方では全く伝わらないと思いますが、
人々の感情がうねうねしている感じ。
余計分からないかな(汗)
「WEBきらら」で第三話まで読めます。
暗い話なので受け入れられるか心配、と編集者は言っていましたが
私は毎回原稿が来るたびに物語に引きこまれています。
絵もこっちの方が大きくみられるのかな。
実はWEB使用は知らなかったのでびっくりしました。
緊張感が続く話なので絵もちょっとざらっとした線で描いているつもり。
2011年7月14日木曜日
2009年7月16日木曜日
宇野千代さん
2009年6月19日金曜日
私を悩ますもじゃもじゃ頭
2009年4月7日火曜日
アナトーリとぼく

早川書房SFマガジンの増刊号「ストレンジ フィクション」(豪華執筆陣)の中の「アナトーリとぼく」という話に絵を描きました
上の絵は、熊で語り部であるミーシカという熊をまんなかに、主人公はロシア貴族なので、シャンデリアのある大きな部屋を描いた扉絵
下は「戦争と平和」の登場人物が沢山出てくるので人物をわざと一緒の画面に均等に並べた二枚目です
やはりまんなかに熊

全体的にひらがなとカタカナだけで書かれた文章で
私は「戦争と平和」を読んでいませんが
読んだ人なら
なるほど
と膝を打つのかも
なんといっても語り部が熊なので出来事がとても簡潔に簡単に書かれています
「戦争と平和」ってすごく長くて登場人物も500人越えらしいので読もうにも覚悟が必要
wikipediaでだいたいの所は調べたんだけどここ
ナポレオンと聞いて
ブランデーが真っ先に出てくる私には敷居が高い
とはいえ「戦争と平和」のあらすじとは少しずつずれていく
同じ話じゃありません
絶賛発売中
ちなみに「ストレンジフィクション」というのは新しいSFのジャンルみたい
これはちらっと調べただけ
違っていたらごめんなさい
*本文中熊の名前が「アナトーリ」となっていましたが、これは主人公の名前で、熊は「ミーシカ」でした。ご指摘を受けて2009/04/30に訂正しました。
2009年1月28日水曜日
家守娘
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