2019年11月12日火曜日

西麻布のバーHARCOURT(アルクール)

前回の記事でも触れましたが、10月、11月、12月と西麻布のバーHARCOURT(アルクール)で、絵を飾ってもらっています。
その事もあり、6人で伺ってきました。
お酒はもちろんですが、料理もとても美しくて美味しかったです。
 美しい野菜
美味しいバーニャカウダソースをかけて
 キッシュとピクルス
このあとパスタやハムの盛り合わせ、肉など色々出ました
 絵はこんな感じで飾っていただいています
一枚だぶって写っていますが全部で7点です。
12月になったら絵を入れ替える約束をしてきました。
西麻布の交差点と六本木ヒルズの間にある店です。

六本木なんて普段は行かないな、なんて思っていたらつい先日行っていました。
バスキア展を見ようと思って六本木ヒルズまで行きましたが、日曜日だったこともあって長い行列。
100分待ちの掲示を見て諦めました。
こうしていつも会期ぎりぎりになって行くから、大きな展覧会は混んでいて見られない事も多いです。
小さいギャラリーも楽しいんだけどな。








2019年10月10日木曜日

「70年代なんて知らない」展終了しました



「70年代なんて知らない」展、終了しました
来ていただいた方、気にかけてくださった方、ありがとうございました。
私は上の2枚、マイケル・ジャクソンとヴィヴィアン・ウエストウッドを共に70年代の姿で描きました
絵を描きながら、マイケルの手足の長さにあらためて驚きました
顔ちっちゃ!
ヴィヴィアンは小さくなりすぎたかも
なんだか堂々とした人なんだけれど、そこにシャイで繊細な部分が隠れているような気がして、どん!とはならなかったです
15人それぞれの解釈で70年代を見られて楽しかった

そしてそして、西麻布のharcourt(アルクール)というバーで10月2日から7点絵を飾ってもらっています
11月の終わりまで続きます
入り口がガラス張りで中が見えるので入りやすいと思います



2019年9月24日火曜日

15人のイラストレーターによる「70年代なんて知らない」展


「70年代なんて知らない」展に参加します。
以下プレスリリースより

70年代は高度成長期の繁栄に沸いていた日本から
個の内実を見つめようと人々の意識が変容していった時代でした。
70年3月から始まった大阪万博。
テレビ、ラジオから流れていた三波春夫の唄う「世界の国からこんにちは」
万博シンボルタワー
岡本太郎作「太陽の搭」
人々を震撼させた三島由紀夫盾の会事件。
連合赤軍よど号ハイジャック、あさま山荘事件。
「わが巨人軍は永久に不滅です」
ミスタージャイアンツ長嶋茂雄現役引退。
記録的ヒットとなった「およげ!たいやきくん」
「普通の女の子に戻りたい」
アイドルグループキャンディーズの解散。
「宇宙戦艦ヤマト」テレビ放映。
権力やモラルを無視し疾走するアメリカの若者たちを描いた映画「イージーライダー」など。
その他、実に多様な若者の都市文化が
光と影を放ちながら熱を帯びて輝いていました。
今般集まった15人のイラストレーター、70年代という時代を個々の解釈で表現する展覧会です。
どうぞお出かけ下さい。

●タイトル15人のイラストレーターによる「70年代なんて知らない」展
●開催期間:2019年10月3日(木)~9日(水)11時~19時 最終日は17時まで
●会場:ギャラリー自由が丘 世田谷区奥沢5-41-2アトラス自由が丘ビル1F

●参加作家(敬称略)

吉岡里奈/中村幸子/ごとうえみこ/高田理香/水上多摩江
井筒りつこ/メグホソキ/スガミカ/山崎綾子/櫻井砂冬美
小池アミイゴ/早乙女道春/山崎杉夫/伊野孝行/阪口笑子


みなさんがどういう風な70年代を切り取るのか、とても楽しみです。
私が在廊するのは4日(金)と6日(日)です。
その他の日もだれかしら作家が在廊します。

2019年9月10日火曜日

手のひらサイズのオブジェ展


手のひらサイズのオブジェ展というグループ展に参加します。
人数が多いので作品も小さいのがぎっしり、という感じになって面白そうです。
私は4点作りました。
白熊とペンギンと女の子です。
ペンギン、マットブラックすぎて写真だとよくわからない。
白熊が後ろにいるから小さく見えますが、ペンギンの4倍ぐらいの大きさです。
ちなみに小さい方のペンギンの高さが5cmぐらいです。

2019年7月25日木曜日

society6お休みしています

都合によりsociety6お休みしています
また再開すると思いますが時期がわからないので以前ここで紹介させていただいた記事も消しました。
また作ったらお知らせします。
よろしくお願いします。