なんですか?
ご飯ですか?
なんですか?
遊びますか?
2014年1月15日水曜日
2014年1月10日金曜日
棒使い
彼女がかの有名なバラランキ・マリア・ピンシャーです。
言わずと知れたジャグリングの世界チャンピオンで、特に棒を使った技を得意としていました。
ひとたび演技を始めると、棒は空中で静止して見え、わずかに振動するのみで、落ちもせず、上がりもしませんでした。
マリアの姿もそうでした。
腕を振り回している音であろうヒュンヒュンという音だけが、観客には聞こえていました。
それはなんとも魅力的な音であり、観客は一週間もかかる遠くの村からも集まったそうです。
この両側に玉のついたタイプの棒を最も好んで使っていました。
今でもこの形はバラランキタイプと呼ばれています。
言わずと知れたジャグリングの世界チャンピオンで、特に棒を使った技を得意としていました。
ひとたび演技を始めると、棒は空中で静止して見え、わずかに振動するのみで、落ちもせず、上がりもしませんでした。
マリアの姿もそうでした。
腕を振り回している音であろうヒュンヒュンという音だけが、観客には聞こえていました。
それはなんとも魅力的な音であり、観客は一週間もかかる遠くの村からも集まったそうです。
この両側に玉のついたタイプの棒を最も好んで使っていました。
今でもこの形はバラランキタイプと呼ばれています。
2014年1月9日木曜日
明けましておめでとうございます
みなさま、明けましておめでとうございます。
今年もなにとぞよろしくお願いします。
ビビが珍しく可愛く撮れたので、ベット穴あきだし、トイレのシャベルが写っちゃってるけどのせちゃいました。
こんなポーズなかなかとってくれません。
ところで、年末のこと。
うちも鏡餅を飾ろうと小さいやつを買ってきて、台所のカウンターの上に飾りました。
これです。検索したらあったから使ってしまった。しかし、まさに同じの。
いや、水引がうちのは鶴の形だったような、そこはどうでもいいのですが。
それで、てっぺんのだいだいがプラスチック製で、乗っけているだけなので、すぐに落ちる。いや、何もしなければ落ちません。そんなに不安定でもない。普通に近くを通るとかでは落ちません。でもつついたら簡単に落ちます。
これ、ビビのおもちゃになりました。
あんまり何度も落とされるし、そのたびにかっしゃーんって言うし、台所の方にも落ちて、ディスポーザーに入らないか心配だしで、ついには扉のついた棚に、だいだいだけしまってしまいました。 2日にお客さんが来たら出せばいいや、と思って。
その時点でちょっと間が抜けた感じにはなったのですが、まあめでたい感は残っているかなと。
しかし、元旦に朝起きてふと見たら、なんかものすごく間が抜けた感じなのです。
え、なんで。
そうしたら、真ん中の水引がない。
えー。お客さん来るの明日だし、そもそも元旦になくなるなんて。
それで、探したんですが、どっこにもなぁあい。
もう、そのまま飾って知らんぷりしました。だいだい出して乗っけて。
そうしたら、6日に、朝起きたら部屋のドアの前にありました。
どうして?やっぱりビビなの?
そりゃあもちろん水引も、ビビがちょいちょいってさわったり、くわえて引っ張ったりはしていましたが、ものすごくしっかり付いていたから安心してたのに。
それに今までどこにあったんだろう。
ビビがどこかに飾ってお正月してたのか。
なんか解せないのですが、そんなに困ったわけでもなく、ただただ不思議で。
猫ってタンスっぽい場所をどこかに確保しているものでしょうか。
もしそうならクロゼットの中を疑ってみるべきだったかも。
2014年も波乱の予感? も、ってじゃあいつも?
というわけで、来年は全部しまっておきます。
あ、もう来年のことを。
しまった。
2013年12月27日金曜日
赤い実
この絵は月曜日に描いた絵。
赤い実が好きです。
百両、千両、万両、 南天などなど。
道端に見つけると、つい立ち止まって見てしまいます。
赤が点々と散ってとても綺麗。
赤い実は鳥に食べられて遠くに種を運んでもらうためにあんなに目立つのかな。
近所の塀にとてもきれいな実をつける蔓があり、毎日楽しみに見ています。
冬は葉は落ち、赤い実だけがついています。
そのうち春になると黄緑の 小さい葉が出てきて、夏には濃い緑に。
秋になると葉が落ち始め実ができてきます。
暫くは葉と実が一緒に付いていますがそのうち葉は枯れて実だけになります。
その様子はそのままでリースのよう。
持って帰って飾りたくなります。
リースって本来はそうやって作る物なのでしょうね。
平成の東京では、ちょっと持って帰るなんてできませんが。
それに、あそこの塀にあるほうが木も嬉しいでしょう。
赤い実が好きです。
百両、千両、万両、 南天などなど。
道端に見つけると、つい立ち止まって見てしまいます。
赤が点々と散ってとても綺麗。
赤い実は鳥に食べられて遠くに種を運んでもらうためにあんなに目立つのかな。
近所の塀にとてもきれいな実をつける蔓があり、毎日楽しみに見ています。
冬は葉は落ち、赤い実だけがついています。
そのうち春になると黄緑の 小さい葉が出てきて、夏には濃い緑に。
秋になると葉が落ち始め実ができてきます。
暫くは葉と実が一緒に付いていますがそのうち葉は枯れて実だけになります。
その様子はそのままでリースのよう。
持って帰って飾りたくなります。
リースって本来はそうやって作る物なのでしょうね。
平成の東京では、ちょっと持って帰るなんてできませんが。
それに、あそこの塀にあるほうが木も嬉しいでしょう。
2013年12月24日火曜日
ロスクショライ家の秘密
クグロワ・ミロハグロ・ミリア・ロスクショライ(1801~1849)はロシアのロスクショライ家の長女で貴族であり、1800年代に活躍したカルトナージュの作家である。材質は紙なのに鉱石のように見え、内側からうっすらと光るその技法は、伝承を試みるも難解すぎたため、今日ではその姿さえどのようなものだったのかわかっていない。また、フランスで発祥したとされるカルトナージュの技法が、なぜロシアのロスクショライ家の女性にだけ伝承されたのかも不明である。ロスクショライ技法自体は第一次大戦以降途絶えた。最後の作家はメリッサ・ニコライ・ロスクショライ(1882~1913)
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